不定期になるとは思うけど、お仕事絡みで気になった記事などを備忘録代わりに記録していこうかと。
ということで本日はこちらの記事。
広告運用のスペシャリスト集団 アナグラム株式会社阿部氏に聞く、起業と組織のあり方【前編】
広告運用のスペシャリスト集団 アナグラム株式会社阿部氏に聞く、起業と組織のあり方【後編】
前職でリスティング広告の運用の面白さに出会って、その後WEBマーケティング全般までその興味は広がっていったのだけど、一番最初に買ったリスティング広告の本(その後の改訂版ももちろん購入)の著者であり、何度もセミナー等で教えていただいた師匠(こちらから勝手に、一方的にそう思ってます)であり、経営者・マネージャとしても教わることの多いアナグラム株式会社の代表取締役、阿部圭司氏のインタビュー記事。
実は昨年、転職を決意した際に一番に頭に浮かんだのはアナグラムさん。結局、年齢的なこともあってこちらで勝手に怖気づいてアプローチすらしなかったのだけど、一般的にも知られているような有名経営者以外で、最も尊敬というか「すげーなぁ」とずっと思っている方です。
インタビューの内容は組織についての内容が中心ですが、一つ一つの具体的な内容というよりは、考え方の柔軟性というか、常に状況に合わせて絶えず変化していける点、またそれがきちんとした考え方を基にしたものである、という点が素晴らしいと思ってます。意外とできないこと、多いですよ。
これ、よく考えると、リスティング広告運用と同じ考え方なのかな、と思ったり。つまり、仮説をしっかり立て、トライして、結果から次の手を打つ。競合やユーザの状況、プラットフォームの変化などに合わせて柔軟に対応していく。普段から、柔軟な動きをしているからこそ、舵を切れるのだと思います。
今はまだ組織を運営する側ではないので、具体的な組織運営の部分は後日の糧としておいて、「考え方の柔軟さ」について改めて心に刻んだ記事でした。