ここ数日、ちょっと重いネタだったので、今日は軽めのUXのお話。
文字や背景にピュアブラックを使ってはいけない理由(UX MILK)
ピュアブラック、つまり #000000 の黒は使わないほうが良い、という内容です。
仕事上でWEBページを作成することは良くあり、何かを訴求しようというページでは成果が上がるように色々と試行錯誤していくわけですが、特に文字の色、サイズ、行間、フォントの種類などはちょっとの違いで読みやすさが変わるのでものすごく気を使います。
上記の記事中でも触れられていますが、コントラストが強すぎると目が疲労しやすくなります。実際にやってみるとこんな感じになりますが、どうでしょうか?まあ、あまり差は感じないかもしれませんね。一部だけが黒い分にはそれほどではないと思いますが、しばらく読んでいるうちに疲れを感じてくると思います。
ちなみに、WEBサイトの文字の色という意味では「青」系もあまり使わないほうがおすすめです。というのも、ネットでは標準的なリンクに青が使われています。何もないところが、このように青の文字(しかも下線付き)となっていると、読んでいるユーザにリンクだと誤認識を与えてしまいます。ユーザビリティ的にはあまりよろしくないですよね。
先ほども書いたとおり、WEBサイト上の文字では、色だけでなくサイズや共感覚なども重要なのですが、そちらの件はまたいずれ。