ちょっと本業が立て込んでます。ドタバタで複数のWEBページを仕上げ、明日公開。どんなものでも、本番公開=お客様の目に触れるようにする、というのはいつでもドキドキです。
さて、今日の気になった記事。
ちょっと古い記事ですが、ちょうど今まさにマルチタスクで仕事を進めるにも限界があるなぁ、と感じていた時期でもあって「なるほど」と読み進めました。まだまだ記憶に頼ってるなぁ、と。
タスク化する際に、どこまでのレベルで一つのタスクとするか、がいつも悩みます。ざっくり過ぎてもダメ、細かすぎてもダメ。ちょうどいい塩梅にするのが難しいですね。
基本的には、自分の手を離れるまで、というのは一つの基準かなと思ってます。この基準のいいところは、手が離れるまでの負荷が大きい場合。一人で抱え込みすぎだな、と気付くことができれば、人に振る理由づけもできます。
「タスク化する」こと自体を無駄手間だと考えがちですが、急がば回れ、結局のところはきちんと管理したほうが効率よく仕事が進みます(単純作業の繰り返しだけの場合は除く)。ちゃんとタスク化できれば記憶に頼らなくてもよくなるので、余計な頭を使う必要もなくなります。つまり、余裕ができます。
完璧ということはないと思うので、自分に合ったやり方で進めていけるといいんじゃないか、と思いました。