昨日の記事でも少し触れたように、今日は久々に家族で都内へ。上野の森美術館で開催されている「世界を変えた書物展」にどうしても行きたくなったので、日帰りで。さすがに小5の娘はいまいちピンと来ていなかったようだけど、高2息子は興味深く見ていました。
古くは500年以上前に発刊された本の初版本などを目にする機会はなかなかないだろうし、この数百年の間どのような人の手にわたり、どのような人に知識を与えてきたのか、その時間の流れを感じるだけでワクワク。非常に有意義な時間を過ごせました。面白かった。また機会があれば行きたい(今回の展示は2018/9/24(月)までとのこと)。
さて、そんな一日でしたが、今日の気になった記事。
休みの取り方というか、休みの日の過ごし方は人それぞれだと思っていて、オン・オフをきっちりするほうが良い人と、休みの日でも仕事を意識するほうが良い人と、どちらもいるだろうな、というのが私の考え。なので、自分に合ったやり方を見つけて実践すればよいのではないかと思います。
一方で、企業側としてはできるだけ「休みは休み」というのをかっちりしたほうが、結果的には良いのではないかな、と。とはいえ、社員の頭の中までは強制できないですから、仕組みで対応できる範囲で(記事の中であるように、メールが届かないようにするとか)。
一番よくないのは、上司が「自分はこうだから、お前もこうしろ」と強制してしまうこと。そこは社員の特性を理解して判断すべきだし、それをするのが管理職の役目でしょう。
そしてもう一つは、そこの部分を評価に加えないこと。評価基準に入れてしまうと、社員側としては強制されていることと同じになってしまうということは、理解しておいたほうが良いのではないかと思います。
管理職の役目という意味では、社員が本当に休みを取るべきというときに、ちゃんと休めるような環境を作っておくこと。これも本当に重要で、場合によっては強制的に休ませるくらいのことが必要なこともあるはずです。そこも、管理職としては気にしておくべきです。
ちなみに私自身は、普段の休みではあまり切り離さず、メールも受け取るし必要ならば電話してくれても構わないタイプ。ただし、年に数回は完全に切り離したい休みもある、という感じでしょうか。やはり、時と場合による、というあいまいな感じですね。だからと言って、そこの部分で評価してほしいとは思わないし、しっかり休んでいる人を見ると逆に「偉いなぁ」と思います。
まあ、自分が一番気楽な方法をとっています。