寒い。あれだけ暑かった今年の夏が嘘みたいに、ここ数日、特に朝晩は冷え込んで寒い。東京でも、昨夜から今朝にかけて最低気温が15.4℃と、8年ぶりの寒さだとか。しかし、この週末はまた気温が上がるとかで、体調管理には十分注意せねば。
で、今日の気になった記事はこちら。
旅行のお土産は「帰ってから通販で買う」旅行好きのスマホネイティブ女子に聞く、スマホで変化した「旅行の行動や感覚」
すいません。無料の範囲しか読んでません。
イマドキの旅行好き女子へのインタビューの結果なので、これが多数派かどうかはまた別の話ではあるけど、確かにこの行動原理は分かるし、常識外れというほどのこともなく、「衝撃の事実!」ということでもなく、さもありなん、という感じですね。
そもそも私自身、旅先で「お土産をどうしても買いたい!」という衝動はあまりなく、どちらかというと「お土産買っていってあげたほうが良いかな…」という消極的な行動。だから、「お土産屋さんに寄る」という行動派ツアーには組み込まれてなくてもOK派ではあります。なので、この記事の女子と同じく、荷物になるくらいなら通販で買うのもありだな、と思ってしまいます(そもそも、帰宅後には買いたいと思うほどのこともないので、結局あまり買わないという結果になりますが)。
インスタの情報のほうを信用する、というのは、まさにネットの使われ方の進化なのではないかな、と思います。誰が書いたかわからないような紹介記事よりも、写真も文章も整っていなくてもナマの感覚が伝わるもののほうが、信用できるし参考にもなる。自分が実際そこへ行ったら、同じような体験ができるというのが分かりやすいですよね。
これ、お店やレストランとかも同じじゃないかと思います。キレイに紹介されるよりも、下手でも臨場感あふれる写真や文章のほうが、実際にそれを経験できそうな気がしますよね。
企業から発信するオフィシャルな情報は、キレイでしっかりとした情報と、一社員発信のナマの情報、みたいなのがうまく融合されていると、好印象かもしれません。